人工知能(AI)の開発はやめるべき? (続:人間への不信)

1回目、2回目と人工知能ネタが続いていますが、 特に長く引っ張るつもりもなかったのですが、書いていくと必然的に長くなっていき、今回で3回目です。 といっても1回あたりはコンパクトに切っており、1,000文字程度だと思うので 世に出ている多くのブログと比べると決して長いものではありません。 (個人的には長文のブログがあまり好きではないのです。) “ ひとたび人類が人工知能を開発してしまえば、それは自ら発展し、加速度的に自らを再設計していくだろう ” 結局、性能だけで言うと人間の脳よりコンピュータの方がずっと高性能であり、さらに今後も進化し続けていくことは必然でしょう。 進化を続けていくことで想像もしない状態になってしまう、人間にとって好ましくない状態になってしまう、そして取り返しがつかなくなる状態をホーキング博士は警告しています。 人間に不信感を抱く? 自我に目覚め、自分と他人とを比較すること(能力)を身に着けたコンピュータが、次の段階として進むと考えられるのは人間に対...