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美しすぎる建築物1

宇宙とは関係ないのですが、ネット上を徘徊していて見つけた近未来の建物、斬新なアイディアの建物をを集めてみました。


パンケーキ
まさにパンケーキを重ねたような建物です。私も自宅のホットプレートを使って焼くとこんな風に仕上がります。



しかも吹き抜けです。パンケーキというよりドーナツ型ですね。


ロンドンの人口増加に対応するための設計なのだとか。(METRO



局面が美しい
局面を上手く使ってます。実際にタイのバンコクで既に建設が完了しているそうです。



この建物も吹き抜けタイプですが最近の流行りでしょうか。



この構造は・・・迷子になりそうです。


DECORBOK



ドバイの卵
ドバイにふさわしい斬新な形の建物です。住居と商業施設が入るそうで。



卵にも見えますが岸壁でこういうの見たことありますね。フジツボ。たくさん貼りついています。


LUCA CURCI ARCHITECTS



蜂の巣
蜂の巣から学んだ建物。昔テレビで見たスズメバチ退治の番組で発見された蜂の巣に構造がそっくりです。シンガポール政府から表彰された教育施設(大学?)だそうです。



これも建物内部は吹き抜け。



緑を上手く使うのも最近の建物の流行かもしれません。


Heatherwick studio



緑緑緑
こちらは緑をうまく利用した建物、というより緑そのものです。
というのも住居、商業で使う建物ではなく畑なのだとか。



名前は「Urban Skyfarm」。都会の空中農場とでも訳しましょうか。韓国ソウルのデザインコンペでの作品です。


Aprilli Design Studio



今回はこの辺りでおしまいにします。

この手の未来を感じさせる建物はたくさんあるのでまた今度取り上げたいと思います。


垂直落下駅

東京では山手線に新駅が誕生するとかで話題になっていますが、こちらは空まで飛んでいきそうなイメージの未来的な駅です。



この乗り物、地球と大気圏までの往復用乗り物、、ではなくただの電車です。
なぜ地面に突き刺さるようになっているかというと人口増加によって駅のスペースが作れないことによってこのような姿になる、という仮説です。土地不足を解消するアイディアを募集したところこの作品が入選したのだとか。


さて、駅から駅までの間は私たちがこれまで見ている、乗っている普通の電車と同じように地面に沿って移動するのでしょうが、駅に到着すると人はどのような姿勢になっているのでしょうか・・・


実は電車の中が個室のように細かく区切られており、観覧車のゴンドラのような状態になってそれが傾く仕組みになっているようです。



非常に効率悪そう・・・
輸送人員も少なそう・・・
駅まで持ち上げるのがすごいコストかかりそう・・・
何十階建ての建物が必要なのでしょうか・・・
多くの人は低層階に集まってとても混みそうです・・・

そうまでしてこのような駅が実現する世の中になりませんように。


ただしスタートは早いです。恐らく発車から数秒で時速100キロに到達します。もちろんシートベルトの着用が必須です。


参考:
 えん乗り
 Mail Online

空飛ぶ発電所 ( Google App Engine ? )

風力発電所の建設は場所選びが肝心で、年間を通して安定した風が吹く場所と聞きますが、これは「風がある場所に発電所を移動してしまえ」という発想です。

この場で紹介せずにはいられないほど未来感を感じます。



アメリカのAltaeros Energiesという会社が開発したもので。低コストで導入でき、高度300メートルの高さに上げて発電量は従来の風力発電機と比べて約2倍なんだとか。




  Youtube - Introducing the Altaeros BAT: The Next Generation of Wind Power


地上からロープでつながっている関係上、密集させることはできないですね。なるほど、災害地に対する緊急用としての電力確保という手はいいですね。

あと、ヘリウムが充填されるようですが、世界的にヘリウムが不足しており価格が高騰しているようなので、維持費が問題なければ1台欲しいですね。実際、1台当たりいくらするのでしょうか。もしかして戸建て住宅の屋根に載せる太陽光パネルよりも安かったりして。
特殊な材質でしょうが布だかビニールのような風船にヘリウムを入れて、あとは羽根と発電機、ワイヤー、インバーター辺り。


それにしても職業がら第一印象はGoogle App Engineをイメージしてしまいます。
そういえばこのロゴ、最近見ないですね。



参照:
  Altaeros Energies
  designboom



太陽系が腕時計の中に

フランスの高級宝飾ブランドが製作した腕時計。腕時計と言っても時間は刻みません。
太陽系のそれぞれの惑星の位置関係が正確に把握できます。見た感じでは太陽から土星ぐらいまでの天体が回っているようです。



どうですかこの2,500万円の腕時計。2,500円じゃなく2,500万円という価格設定。各惑星が宝石でできています。

庶民派の私には手が出せません。
でもほしい。

廉価なもので、材料は宝石ではなく安いものを使っていいので3桁ぐらい価格を落としてもらえないでしょうか。まあ、そもそも日頃腕時計ははめませんので土日などに外出する際のオサレ目的としたものか、それともデスクに置いて眺めます。





 
Youtube - Van Cleef & Arpels Complication Poetique Midnight Planetarium


そこで一つ疑問が。
時刻がずれてきた場合にどやって補正するのでしょうか・・・
脇にボタンが3つほど確認できますので恐らくそれで調整するのでしょうが、この時計自体の時刻が何時何分で動いているのか分かるすべはあるのでしょうか。下図の赤い三角形は「Lucky Day」というもので時分秒を示すものではないようです。


脇にはJanuary、Februaryと月の表示があり、あと内側に1~24までの表示もありますので、恐らくこのあたりでしょうか。
または、この腕時計自体が月・年単位での変化を楽しむもので、分や秒は気にするなということでしょうか。
何分、何時間ずれたとしても惑星それぞれの位置関係には微々たるものということですか。

器が大きな人にこそふさわしい・・・


 参考:
  Van Cleef & Arpels
  MY MODERN MET
  COOL HUNTING

空のクジラ

「Sky Whale」(空のクジラ)という斬新な姿の飛行機です。
まだ実用化するような状態ではなくコンセプトだそうです。



3階建てで、775人の乗客を運ぶことができるんだとか。
よく分かりませんがエンジンはハイブリッドだそうで、上部の青いところで太陽光発電でもするんでしょうか。




掲載: New Tech Reviews

Youtubeでも公開されており、静止画を集めたもので動くアニメーションやCGではありませんが、中には垂直離着陸をイメージさせるものもあり「えっ、実現できるの?750人を乗せて垂直に?」と思ってしまいますが、コンセプトはコンセプトなので。



Youtube - SkyWhale evolución de los aviones espaciales una realidad 2014


空を飛ぶだけではもったいないので、そのまま宇宙に飛んでいってもいいのでは?
そのうちヴァージン・ギャラクティック社SpaceX社が採用してくれるでしょう。そのほかではホリエモンに望みを託すしかありません。



オペラハウス

宇宙とは全く関係のない話ですが。
なぜ日本にはこういったデザイン性のある建物が少ないのでしょう。
コスト優先、機能性重視なのでしょうが、日本のビル・建物と言えば四角形のモノリス的なものが圧倒的に多いです。

下のイメージはスペインの建築家が設計したオペラハウスです。


(掲載:designboom

四角形の建物の方が、構造も頑丈であったり、メンテナンスもしやすい、建設期間も短い、安くて済むなどメリットが多いのでしょうが、どこを見回しても四角の建物ばかりというのは殺風景でつまらないものです。


こちらはオペラハウスではなく競技場ではありますが、
2020年東京オリンピックのメインスタジアムとして国立競技場の建て替えを進めていますね。新スタジアム建設のニュースが出た直後から、建設費が当初予定より大幅に上回ることが分かり縮小する計画であると聞きました。


▲新国立競技場イメージ

(掲載:THE HUFFINGTON POST

やはりデザインと建設費は比例するものなのでしょうか。
完成までまだまだ先の話ですが、ありきたりのスタジアムにはなりませんように。

どの業界もやはりデザイン(設計)する側と建てる(開発する)側の隔たりというか意識の差、確執というのがありそうです。

空中投影ディスプレイ

SF映画でよく見かける空中に投影するディスプレイです。
実現すれば現在主流の液晶ディスプレイを置き換え、スマートフォンやタブレットへの利用も進んでいくと思います。




霧状のスクリーンを作り出してそこにプロジェクターのように映し出す、ディズニーシーのショーで見るあの技術と同じですね。



技術的にはまだまだ改善の余地が多く、鮮明とは言いがたいですが、少しずつ良くしていけばいいと思います。

掲載元: DISPLAIR

イギリスの川に浮かぶ***

宇宙航のようなこの未来的な建物。
ロンドンテムズ川に建てる計画の空港だそうです。



現在首都の玄関口であるヒースロー空港は容量99%に達しており満杯の状態。
総工費は470億ポンド(7.6兆円)で、7年間の歳月をかけ、完成すれば現在のヒースロー空港は閉鎖されるんだそう。



掲載元:MY MODERN MET


かっこよかです。
建物の中は空港ではないですね。

日本にも一つどうですか。

近未来型飛行船?

宇宙ネタではありませんが、こういう近未来型のデザインも大好きです。
従来の飛行船のデザインをくつがえす斬新なフォルムをしてます。




音楽がアジア風ですがMac Byersさんというデザイナーによるものだとか。
在学中にデザインしたものなのかな? すごい。

掲載元
ん~ 未来を感じます。